2008年02月10日

儲からないのは社会悪?!

本日、2本目の記事です。

日本人は、「儲かる」とか「稼ぐ」という言葉を、
口にすることに、抵抗を持っています。

何か、悪いことをしている、みたいな感じに受け取られるからです。

本当は、儲けたい、稼ぎたい、と思っているのに・・・。



規模の大小に関係なく、企業と言うのは、
社会に価値(商品・サービス)を提供して、対価を得ています。

ということは、儲からない企業は、社会に価値を提供できない悪なのです。

儲かる経営をすることは、正しいのです。

儲かりましょう。
稼ぎましょう。

そのための努力は正しいのです。










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この記事へのコメント
はじめまして、Kimi.と申します。
足跡をたどってきました。

おっしゃる通り、正にそうだと思います。
「売上げ=お客様の人気投票」ですからね。

そして追加するなら、儲かることで税金も払いますから
国へも貢献しているってことですよね。


もちろん騙すことで儲かっちゃいけませんが、正しい儲け方を追求しないといけないですね!

失礼いたしました。
Posted by Kimi.Kimi. at 2008年02月16日 13:29
kimiさん
コメントありがとうございます。
そうですね、税金は、基本的に国民のために使われるわけですから、
本来は、高額納税者に感謝しなければならないんですよね。
羨んだり、妬んだりなんてしている日本人の多いことは、
この悪しき文化のせいかもしれません。
Posted by しかけ屋コンサルタントしかけ屋コンサルタント at 2008年02月16日 22:10