2007年11月05日

本物のSEO

8月末に、ヤフー!が検索エンジンの
アルゴリズム(検索順位付けの基準)を更新しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/yjsearchblog/archive/2007/03/31

これにより、外部要素に頼っていたホームページは、
軒並み順位を落としています。

大量の相互リンクや、被リンクだけで成り立っているSEO対策は、
外的要素に強く影響されているホームページなので、順位が安定しない
のです。

つまり、9月以降、急落したサイトです。


逆に、内部要素でSEO対策を施しているホームページは、
「押し出し」か「繰上げ」に留まる程度で、あまり変動しないのです。


SEO対策を業者に依頼しているのに、
9月以降、検索順位が大きく下がったというサイトは、
外的要素によってのみ、SEOをしている業者です。


それほど順位が下がっていなくても、多くの外的要素で作られたSEO対策の場合、
契約を解除したとたん、その要素を打ち切られ、順位が急落することになります。

現状を維持するには、契約を継続しなければならない。

収益を確保するために、本物のSEOを知っていながら
そういう似非のSEO対策をする業者もいる、ということです。

もちろん、知らない業者もいます。


いずれにしても、ホームページのSEOを、業者に任せている人は
どういう方法で、対策を施しているのか、訊いてみることをお薦めします。



注:誤解の無いように、断っておきますが、
  外的要素のSEOが不必要といっているわけではありません。
  しかし、外的要素と言うのは、あくまで「他力本願」、「虎の威を借る」状態なのです。







Posted by しかけ屋コンサルタント at 15:06│Comments(0)TrackBack(0)しかけ屋のホームページ

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