2007年07月30日
ニュースレター(先週分から)

おはようございます、しかけ屋コンサルタントです。
朝から30℃です、外で仕事です、ビリーズブートキャンプ不要です。
日本の夏、コンサルタントの夏!
キンチューのパクリです(笑)
燃えるコンサルタントは夏全開です!
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● 視点を変える
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視点という事について考えてみましょう。
視点とは、見る角度です。
物を見るのも同じですが、考え方を変えてみるのも視点を
変えるという意味では同じです。
ピラミッドを横から見れば「三角形」
上から見ると「対角線ありの四角形」に見えます。
視点を変えると、これだけ見え方が違ってきます。
考え方も同じです。
たとえば、誕生日。
一般的には、誕生日には本人がプレゼント
を頂いたり、「おめでとう」といわれます。
しかし、ちょっと視点を変えると
「お母さんの出産記念日」でもあるわけです。
このように母の日と同じように「お母さん」に感謝する日でもあるわけです。
ケーキ屋さんでも、そのような提案をすれば、本人のケーキとは
別にお母さん用のケーキまで注文が来るかもしれません。
このように新たなマーケットが生まれるかもしれません。
見方を変えるとそこから色々な方向に広がっていきます。
誕生日関係でもう1つ・・・
車を新車で買うと3年で車検が待っています。
車検はどうしてもお金がかかります。
「少しでも安いところはないだろうか」とあちこち探す方もいます、
車を買ったところでやる方もいるでしょう。
このイベントは、どうしても買った方、売った方どちらも
有料の点検という視点から考えてしまいます。
税金がいくらで、手数料がいくらかかって、という感じで、
「お金」に視点が行ってしまいがちになります。
当然と言えば当然なのですが、
これもちょっと見方を変えると車の誕生日なんですね。
販売側がこのようにDMを出したらどうでしょう?
「おめでとうございます。あなたの大切なお車が3歳の誕生日を
迎えます」
「3歳の時は定期的なケアが必要になっています。そのケアを
是非、私どもの方でさせていただければと思います。お誕生日に
ふさわしい、ケアをさせていただきますよ。」
このような誕生日という訴え方をすれば、車検も1つの大切なイベント
として感じられますよね。
そしてお祝いをしてもらえる、というイメージを持ってもらうこともできます。
ここには、「お金」という視点がありません。
イベントという視点からお客様に訴えています。
しかも「誕生日」というめでたいイベントなので、
連絡を受けた方も、イメージがソフトになります。
これも視点を変えた表現という事になります。
誕生日ですから、車検をやっていただいた方には、
誕生日ということでケーキのプレゼントというサービスが思い浮かびますね。
ケーキのプレートには、車のナンバーを書き込んで、車をねぎらう
言葉入り。・・・・こんなケーキって喜ばれませんかね?
車の中には、「ハッピーバースデイ」のカードを置いておく。
視点を変えてみると、そこから色々アイデアが出ることがあります。
視点を変えるという事は、多方面から考えてみるという事です。
・販売者側から見たり
・消費者側から見たり
・消費者の家族の立場で見たり
・消費者の子供の立場で見たり
・その近所の人の立場で見たり
と色々な角度で見ることができますよね。
すると、まったく違うアイディアが見えてきます。
販売方法が変ったり、接触法方が変ったり、チラシも変ったり
ダイレクトメールの書き方も全く変るでしょう。
すると、売る商品自体も変ってくる場合もあります。
そうすれば・・・しめたものです。
新しいマーケットが生まれます。
是非、今の仕事を色々な角度で見てみましょう。
あなたの扱っている商品は、どんな商品ですか?
その商品は、視点を変えて他ののお客さんに売れませんか?
そこから新しいマーケットは見えてきませんか?
是非考えてみて下さい。
────────────────────────────────────
● 編集後記
────────────────────────────────────
梅雨が明けたと思ったら、この暑さです。
知ってますか?
「優れた経営者は、暑さになんか負けないんです!」
なぜって? とっ、特に根拠はありません(汗)。
ただ、自然にはかないません。
受け入れるしかありません。
そして、利用する。
暑くなると、「氷」とか「冷やし中華始めました!」といった
ポスターや旗が増えてきますね。
視点は商品です。
こんなポスターが店頭にあってもいいかも、です。
「すっご~くホットなスタッフが揃っています。が、店内は、すっご~くクールです!」
視点はどこでしょう?・・・・・・。
考えてみてください。
メルマガの購読はここからどうぞ ↓ ↓
http://www.melma.com/backnumber_00164170/
別にお母さん用のケーキまで注文が来るかもしれません。
このように新たなマーケットが生まれるかもしれません。
見方を変えるとそこから色々な方向に広がっていきます。
誕生日関係でもう1つ・・・
車を新車で買うと3年で車検が待っています。
車検はどうしてもお金がかかります。
「少しでも安いところはないだろうか」とあちこち探す方もいます、
車を買ったところでやる方もいるでしょう。
このイベントは、どうしても買った方、売った方どちらも
有料の点検という視点から考えてしまいます。
税金がいくらで、手数料がいくらかかって、という感じで、
「お金」に視点が行ってしまいがちになります。
当然と言えば当然なのですが、
これもちょっと見方を変えると車の誕生日なんですね。
販売側がこのようにDMを出したらどうでしょう?
「おめでとうございます。あなたの大切なお車が3歳の誕生日を
迎えます」
「3歳の時は定期的なケアが必要になっています。そのケアを
是非、私どもの方でさせていただければと思います。お誕生日に
ふさわしい、ケアをさせていただきますよ。」
このような誕生日という訴え方をすれば、車検も1つの大切なイベント
として感じられますよね。
そしてお祝いをしてもらえる、というイメージを持ってもらうこともできます。
ここには、「お金」という視点がありません。
イベントという視点からお客様に訴えています。
しかも「誕生日」というめでたいイベントなので、
連絡を受けた方も、イメージがソフトになります。
これも視点を変えた表現という事になります。
誕生日ですから、車検をやっていただいた方には、
誕生日ということでケーキのプレゼントというサービスが思い浮かびますね。
ケーキのプレートには、車のナンバーを書き込んで、車をねぎらう
言葉入り。・・・・こんなケーキって喜ばれませんかね?
車の中には、「ハッピーバースデイ」のカードを置いておく。
視点を変えてみると、そこから色々アイデアが出ることがあります。
視点を変えるという事は、多方面から考えてみるという事です。
・販売者側から見たり
・消費者側から見たり
・消費者の家族の立場で見たり
・消費者の子供の立場で見たり
・その近所の人の立場で見たり
と色々な角度で見ることができますよね。
すると、まったく違うアイディアが見えてきます。
販売方法が変ったり、接触法方が変ったり、チラシも変ったり
ダイレクトメールの書き方も全く変るでしょう。
すると、売る商品自体も変ってくる場合もあります。
そうすれば・・・しめたものです。
新しいマーケットが生まれます。
是非、今の仕事を色々な角度で見てみましょう。
あなたの扱っている商品は、どんな商品ですか?
その商品は、視点を変えて他ののお客さんに売れませんか?
そこから新しいマーケットは見えてきませんか?
是非考えてみて下さい。
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● 編集後記
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梅雨が明けたと思ったら、この暑さです。
知ってますか?
「優れた経営者は、暑さになんか負けないんです!」
なぜって? とっ、特に根拠はありません(汗)。
ただ、自然にはかないません。
受け入れるしかありません。
そして、利用する。
暑くなると、「氷」とか「冷やし中華始めました!」といった
ポスターや旗が増えてきますね。
視点は商品です。
こんなポスターが店頭にあってもいいかも、です。
「すっご~くホットなスタッフが揃っています。が、店内は、すっご~くクールです!」
視点はどこでしょう?・・・・・・。
考えてみてください。
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