2007年07月15日
あなた一人だけが幸せになることはない
あなたを中心とした円は、プライベートでは、あなたと友人、あなたと恋人、あなたと配偶者、あなたと子供、
あなたの家族といった幾つもの円のことです。
公には、あなたの所属する会社や組織が大きな円であり、
その中の、あなたの部門が中くらいの円であり、
あなたが属しているチームが小さな円になります。
外にも、商工会や町内会、顧客との付き合いといった幾つもの円があります。
それぞれの円の中心にいるのがあなた。
相手にとっては、円の中心にいるのは相手自身で、
あなたは、相手の円の内側にいるイメージ。
無人島に生きる人でもない限り、一つも円を持っていない人はいません。
みんな、自分を中心とした幾つもの円を持っていますし、
相手を中心とした幾つもの円の内側にいます。
それらの円を行き来しながら暮らしている。
あなたの価値をあなたダケが認めているとしたら、
たんなる自己満足に過ぎませんね?
自己満足だったら、無人島で生きていたってタップリ浸れます。
しかし、一つでも円ある限り、あなたの価値は、
円の中の他の人に認められて初めて、本当の価値になるのではないでしょうか?
とすると、あなたの価値が認められない円の中にいて、
あなたが幸せになれますか?
あるいは、あなたの存在が否定される円の中にいて、
あなたが幸せになれますか?
その逆に、あなたが「お前なんか要らない」と、円の中の人を否定して、
あなたダケが肯定されますか?
肯定どころか、
「おまえこそ要らない」
と去られてしまい、あなたの円の中には誰もいなくなってしまう。
どうです?
「あなたがいてくれて良かった」
と認められる円の中にいてこそ、
あなたは幸せになれると思いませんか?
だから先ずは、あなたを中心とした円を幸せに導きましょう。
円の全方向360度へ向けて、プラスのストロークを放つのです。
それが、あなたを中心とした円を成功へ導く方法であり、
延いては、あなたが幸せになる方法です。
たんなる自己満足に過ぎませんね?
自己満足だったら、無人島で生きていたってタップリ浸れます。
しかし、一つでも円ある限り、あなたの価値は、
円の中の他の人に認められて初めて、本当の価値になるのではないでしょうか?
とすると、あなたの価値が認められない円の中にいて、
あなたが幸せになれますか?
あるいは、あなたの存在が否定される円の中にいて、
あなたが幸せになれますか?
その逆に、あなたが「お前なんか要らない」と、円の中の人を否定して、
あなたダケが肯定されますか?
肯定どころか、
「おまえこそ要らない」
と去られてしまい、あなたの円の中には誰もいなくなってしまう。
どうです?
「あなたがいてくれて良かった」
と認められる円の中にいてこそ、
あなたは幸せになれると思いませんか?
だから先ずは、あなたを中心とした円を幸せに導きましょう。
円の全方向360度へ向けて、プラスのストロークを放つのです。
それが、あなたを中心とした円を成功へ導く方法であり、
延いては、あなたが幸せになる方法です。
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