2007年06月30日
売り上げが変わるきっかけ
それは、どんなときだと思いますか?
大きく分けると、2つのパターンがあります。
1・市場の環境が変わったとき
2・お店の環境が変わったとき
まず市場の環境とはは、ライバル店のことです。
ライバル店が増えれば、売上が下がります。
ライバル店が撤退すれば、売上が上がります。
今日の話はもう一つの方、
お店の環境について書いていきます。
これはカンタンに言うと、お店の責任者(経営者・店長)のことです。
お店の責任者が変わると、必ず売上が変化するんです。
と言うことは、あなたのお店の売上を劇的に変える、
もっともストレートな方法は、あなた以外の人が経営することなんです。
・・・・・・
気分を悪くしないでくださいよ
あなた以外の人が経営すれば、売上が上がるという意味ではありません。
上がるケースもあるかもしれませんが、下がることも含めての話しです。
いずれにせよ、劇的に変わるんです。
お店の運営の方法が変わってくるからです。
考え方、思考が違うからなんですね。
現在の、あなたのお店の売上は、
あなたの考え方、思考が大きく影響していると言えるんですよ。
極端な例が、日産自動車です。、
カルロスゴーン氏が日産のCEOに就きましたよね。
その結果、1998年には約2兆円あった負債を、
2003年には全額返済し、また、
12%前後まで落ちた国内シェアを20%近くまで回復させるなど、
見事に経営を立て直しました。
まあ、カルロスゴーン氏は、ホントに極端な例ですが・・・
じゃあってことで、日産自動車のように、
早速、あなたのお店の経営者を入れ替えましょう!
って訳には行きませんよね。
ならば、あなたの考え方、思考法を変えることにしましょう。
一番簡単で分かりやすい思考法が、
【大きく考えない】ことです。
◇大きく考えない、とは
例えば
あなたは、世界が平和であってほしいと思いますか?
では、世界平和のために、何ができますか?
あまりにも課題が大きすぎる場合、あなたの思考や行動は、
無条件にストップしてしまいます。
このように、物事を大きく捉えてしまうと、
感覚的にピンと来ないんです。
ピンと来ないから、それ以上考えることもできないし、
ましてや行動なんてできません。
逆に小さな課題を考えてみましょう。
あなたは、町内の安全のために、何かできることはありますか?
町内パトロールのボランティアに参加するとか、何かしらできると思います。
家族の安全のため、できることはありますか?
それこそ、色々できることは思い浮かぶと思います。
コレを、お店の経営にあてはめれば・・・
「来月の売り上げを前年比120%にするには」と考えるより、
「先週より1人だけでも多く、お客さんを見つけるには」とか
「今週中に、○○さんに来店してもらうには」とか
課題を小さくして、考えてみてください。
どうですか? アイディアが出やすいと思いませんか!
ちょっと極端かもしれませんが、僕が言いたいことは、
小さい課題を考えれば、行動に移しやすいということです。
ターゲットを絞り込むことにもつながります。
チラシや、セールスレターの内容にも使える思考法なんです。
コレについては、またいずれ。
熊本アットウェブプランズ
http://kumaweb.shichihuku.com/
2・お店の環境が変わったとき
まず市場の環境とはは、ライバル店のことです。
ライバル店が増えれば、売上が下がります。
ライバル店が撤退すれば、売上が上がります。
今日の話はもう一つの方、
お店の環境について書いていきます。
これはカンタンに言うと、お店の責任者(経営者・店長)のことです。
お店の責任者が変わると、必ず売上が変化するんです。
と言うことは、あなたのお店の売上を劇的に変える、
もっともストレートな方法は、あなた以外の人が経営することなんです。
・・・・・・
気分を悪くしないでくださいよ
あなた以外の人が経営すれば、売上が上がるという意味ではありません。
上がるケースもあるかもしれませんが、下がることも含めての話しです。
いずれにせよ、劇的に変わるんです。
お店の運営の方法が変わってくるからです。
考え方、思考が違うからなんですね。
現在の、あなたのお店の売上は、
あなたの考え方、思考が大きく影響していると言えるんですよ。
極端な例が、日産自動車です。、
カルロスゴーン氏が日産のCEOに就きましたよね。
その結果、1998年には約2兆円あった負債を、
2003年には全額返済し、また、
12%前後まで落ちた国内シェアを20%近くまで回復させるなど、
見事に経営を立て直しました。
まあ、カルロスゴーン氏は、ホントに極端な例ですが・・・
じゃあってことで、日産自動車のように、
早速、あなたのお店の経営者を入れ替えましょう!
って訳には行きませんよね。
ならば、あなたの考え方、思考法を変えることにしましょう。
一番簡単で分かりやすい思考法が、
【大きく考えない】ことです。
◇大きく考えない、とは
例えば
あなたは、世界が平和であってほしいと思いますか?
では、世界平和のために、何ができますか?
あまりにも課題が大きすぎる場合、あなたの思考や行動は、
無条件にストップしてしまいます。
このように、物事を大きく捉えてしまうと、
感覚的にピンと来ないんです。
ピンと来ないから、それ以上考えることもできないし、
ましてや行動なんてできません。
逆に小さな課題を考えてみましょう。
あなたは、町内の安全のために、何かできることはありますか?
町内パトロールのボランティアに参加するとか、何かしらできると思います。
家族の安全のため、できることはありますか?
それこそ、色々できることは思い浮かぶと思います。
コレを、お店の経営にあてはめれば・・・
「来月の売り上げを前年比120%にするには」と考えるより、
「先週より1人だけでも多く、お客さんを見つけるには」とか
「今週中に、○○さんに来店してもらうには」とか
課題を小さくして、考えてみてください。
どうですか? アイディアが出やすいと思いませんか!
ちょっと極端かもしれませんが、僕が言いたいことは、
小さい課題を考えれば、行動に移しやすいということです。
ターゲットを絞り込むことにもつながります。
チラシや、セールスレターの内容にも使える思考法なんです。
コレについては、またいずれ。
熊本アットウェブプランズ
http://kumaweb.shichihuku.com/
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