2007年06月28日

経営に感情はいりません

ありがと~ あなたはプレゼントを貰ったり
 何か助けてもらったりしたら、どんな気分ですか?
 スゴク喜びますよね。

 素直に喜ぶ事で、相手も喜びます。


熊本アットウェブプランズ
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ハッピーホーム

喜んでもらえないと、逆に相手は気分が滅入ったり
更には「せっかく○○してあげたのに・・・」
などと軽く怒りを買うこともあります。
(短気な人は、激しく怒りが込み上げて逆ギレ・・・)


ある本で読んだんですが、
「人は誰かが喜ぶことにカイカンを感じる生き物」
なんだそうです。


これを踏まえて、

お客さんから、お店や商品、サービスを褒められた時、
どうしてますか?

社交辞令と受け取って、軽く受け流したり、

あるいは 「それはドーモ・・・」 と濁したり、

あるいは 「ありがと・・・」 と美川憲一風に

感情を出さずに言ってみたり


あるいは・・・・・・もういいですか(汗)



そんな時、感情を目一杯表して
「ありがとうございま~す、嬉しいで~す!」
と言ってみませんか?

あなたは嬉しい、お客さんも喜ぶ!



その前に、お客さんがホントに喜んでいる(褒めたくなる)
状態になっていることが前提ですが・・・



僕は基本的に、人は性善説だと思っています。

だからこそ、他人の幸せを喜べるんですよね。


中には、他人の成功を羨んだり、嫉妬する人もいます。
そういう人は、自分だけが喜びたいと思っています。

そんな人種とは、なるべく、付き合わないことにしましょう!


みんなが喜ぶ方法があるんですから。




ん?そうそう感情でしたね。


お客さんとの関係作りに感情はとても大事です。

しかし、経営に感情は入れてはいけません。


例えば、集客するにも、色んな手段がありますが、
セミナーや経営本で、せっせと仕入れた知識をいざ実行しようとすると、

ムリかも・・・
 「うまくいくのかなぁ?」 とか
 「うちにはムリかも・・・」 とか
 「忙しくて時間がない」 とか






そんな感情や言い訳がムクムクと湧いてきて、結局なにもしない
こんな状態になりがちです。


これでは、何のためにセミナーに参加したのか、
何のために本を読んだのか、
そこまで話が後退してしまいます。


経営に感情はいりません。



と、簡単に言ってしまいましたが、
ここが一番難しいんですよね・・・実際。



感情の方が強かったりするんです・・・。



経営者はどこかで孤独と戦わなければならないんです。



僕は夜中の三時頃から3時間半かけて
一人でポスティングしてみたこともあります。

これで、反応が無かったらどうしよう?
とか考えてしまいます。

しかし、行動すれば、何かしらの結果が得られるんです。
そこから、次の行動を導き出せます。



あなたは、一国一城の主ですからね。


小さくても、お店や会社を持つと言うことはそういうことです。




と言っても、僕のように夜中の徘徊を
ススメてるわけではありませんよ、決して。(笑)

Posted by しかけ屋コンサルタント at 13:28│Comments(0)TrackBack(0)しかけ屋のストローク

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